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ワーキングチーム学習会@丸瀬布

ワーキングチーム学習会@丸瀬布

11月24日(火)、前回の白滝に続き、今回は丸瀬布で白滝ジオパーク推進協議会ワーキングチーム学習会を開催しました。当日は、大雪のため当初予定していた丸瀬布昆虫生態館から丸瀬布コミュニティセンターに会場の変更を余儀なくされましたが、足元の悪い中、16名の委員のほか、丸瀬布昆虫同好会とテング・キャット・スキーガイドから3名のオブザーバーにも出席していただきました。

この日の主な目的は、丸瀬布昆虫同好会と夢里塾のことを知り、ジオパークとの連携強化について考えること。このため、丸瀬布昆虫生態館の喜田学芸員と夢里塾の只野事務局長をパネラーに迎え、パネルディスカッションを行いました。

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昆虫同好会は昭和58年から、夢里塾は平成2年から活動しており、紆余曲折ありながらも、ボランティアで長い間活動をされています。ともに、保全・教育・ツーリズムというジオパークの3要素にあてはまる活動内容であることも再確認しました。

また、ツーリズムの部分においては、ボランティア頼みで産業として稼ぐところまで行っていないということについても話題になり、ツーリズム事業者であるテング・キャット・スキーガイド(白滝北大雪スキー場で雪上車によるスキー・スノーボードのガイド付きツアーを実施)のスタッフの方からもお話しをいただきました。

ツアーを行う際のガイドのレベルアップと人材育成やサイトの整備などの課題なども話題になり、今後もこのワーキングチームで共有して取り組んでいこうということになりました。

このワーキングチームについては、月1回程度のペースで会合を持ち、来年の秋ごろまでに白滝ジオパークマスタープラン(仮)について、検討を進めます。オブザーバーの出席も歓迎しますので、ご興味のある方は、事務局(町ジオパーク推進課)までお問い合わせください。

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