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第9回ワーキングチーム全体会議を開催しました

第9回ワーキングチーム全体会議を開催しました

6月16日(木)、丸瀬布コミュニティセンターを会場に、第9回目となる白滝ジオパーク推進協議会ワーキングチーム(WT)全体会議を開催しました。

このWTは、白滝ジオパーク推進協議会の推進機関として置かれ、協議会長が委嘱した23名の委員により構成されています。

WTでは、概ね月に1回のペースで会議を開催し、白滝ジオパークマスタープラン(仮)の策定のためのワークショップを中心に取り組んでいます。

この日は、前回までの討議でまとめられた4つの基本戦略ごとにアクションプランを提案するというテーマでワークショップを進めました。

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前回までの討議結果のまとめはこんな感じです。

今回はワールドカフェ(※ワールドカフェとは)形式で、20分3ラウンドでグループを移りながら意見を出していただきました。

「教育」については

kyoiku

ジオパークが教育の場であることの理解を広げて、多くの町民がジオパークを活用した教育機会に触れられるように、教職員向けの研修会、ジオパークマイスターの育成などが提案されました。

「情報発信」については、

jouhou

白滝ジオパークをまず立ち寄ってもらえる場所にし、ジオパーク拠点施設の来場者の倍増を目指すため、ジオトレインの運行、懸賞で小説・エッセイを募集する、施設ガイドの充実などが提案されました。

「交流と連携」については、

kouryu

多くの人を巻き込めるしくみと場をつくることを目指して、遠軽地域に整備が予定される道の駅やコミュニティ施設をジオパークの拠点とすることや、ジオパークマイスター育成、空店舗を使ったジオカフェ運営などのプランが提案されました。

「観光」については、

kankou

観光を産業につなげ、魅力的で安全な見学環境を整えるため、親子連れをターゲットにしたツアーや、農業体験、森林浴、温泉、食事などをうまくつなげるツアーメニューを充実させることなどが提案されました。

WT会議は、平日の夜間にリラックスした雰囲気で楽しみながら議論ができるよう毎回工夫しながら開催しています。今回の議論にもあるとおり、多くの方にジオパークに関わってもらうため、委員ではない方もオブザーバーとして自由に参加いただけます。興味を持たれた方は、事務局(ジオパーク推進課TEL0158-48-2020)にお気軽にお問い合わせください。

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