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遠軽高校で「ふるさと学講演」を行いました!

遠軽高校で「ふるさと学講演」を行いました!

11月11日(水)、遠軽高校1年生163名を対象に講演を行いました!
毎年、遠軽高校では、生徒が生まれ育った地域を知り、理解を深め、郷土に対する愛着や誇りを持ち得ることを目的とした「ふるさと学講演会」を実施しています。

今回は、「ジオパークの概要」と「ジオパークの活用法」について話をしました。

「ジオパークの概要」では、講師自身、以前から「ジオパーク=拠点施設や、ジオパーク=白滝地域というイメージを持っている方が多いのでは」と感じていたことから、「ジオパークとはなにか?」について深く掘り下げて説明しました。
生徒からは、「ジオパーク=見学施設(拠点施設)だと思っていた」、「自分の住んでいる場所がジオパークに含まれていることを初めて知った」などの感想があり、
「ジオパーク=遠軽町全域」であることを改めて知ってもらう機会となりました。
その他にも、ジオパークをより身近に感じてほしい想いから、「ぷちジオ旅行」と題して、白滝ジオパークをはじめ、道内ジオパークの見どころを、写真で巡りながら紹介しました。
また、「ジオパークの活用法」では、SDGsを例に取りあげて話をしました。
話の中で、現在のペースで世界の人口が増えつづけていくと、
2050年には地球3個分の資源が必要になることを紹介すると、生徒達はとても驚いた様子でした。
講演後の感想の中に、「一人一人ができることは何かを考えて行動する必要がある」などの感想があったことから、今後の「持続可能な社会」について考えるキッカケとなったようです。

 

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