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じゃがリンピックの入賞レシピが発表されました。

じゃがリンピックの入賞レシピが発表されました。

第16回じゃがリンピックの受賞作が決まりました。
じゃがリンピックは、白滝じゃが生産部会じゃがリンズが主催する、じゃがいものオリジナル料理のコンテストです。
例年、応募者が会場に自作料理を持ち寄って試食しますが、今年は感染症拡大防止のため、レシピの書面応募と、SNSでのコンテストとなりました。
SNSのコンテストは、じゃがいも料理の写真に、#じゃがリンピック、#じゃがいも料理とハッシュタグをつけて応募するものです。

いつもとちがった開催でしたが、町の広報誌や北海道新聞、SNSやじゃがリンズのWebサイトからの発信により、町内、道内だけでなく、全国各地から応募があり、レシピは例年の倍以上の35品が集まったとのこと。
その中から11品に絞られて実際に調理し、試食審査が行われました。

審査は、「美味しい」「簡単」「作ってみたい」の3項目を、数値化して集計されます。

今年の金賞に輝いたのは、「きな粉じゃが」!
ありそうでなかった、じゃがいもの和スイーツでした。
銀賞は、「かんたん!GKS(豪快 かつ 繊細な)じゃが炊き込みごはん」
簡単に作れて風味とコクの感じられる、作りたくなる1品です。
銅賞は、「ふんわりポテトグラタン」と、「えんがぁるポテトドッグ」の2品。

入賞料理の写真とSNSコンテストの結果は、下記URLの、じゃがリンズWebサイトで見られます。
https://www.shirataki-j.com/

今回、私が応募したのは2品。鹿肉ポテトサラダと、じゃがいものライム炒めです。
うち、ライム炒めが書類審査を通過して調理され、試食審査に進みました。
 大好きなパクチーをたっぷり使った、我ながらおいしい、エスニック料理です。
惜しくも選外となってしまいましたが、審査員特別賞をいただき、副賞にレシピ本をいただきました。
これまでの入賞料理やおすすめレシピ、白滝やじゃがいもの情報が盛りだくさん、
じゃがリンピックの楽しさが伝わる本で、自費出版で大変な部数が販売されています。

じゃがリンピックは例年、1月に応募が始まり、2月に受賞作が発表されます。
みなさんも次回のコンテストに向け、おいしい料理を作ってみてくださいね。
(地域おこし協力隊 小田島 英美)

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