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2017年度第1回企画展

夏休みの自由研究は、えんがるの宝物を調べよう! 遠軽町埋蔵文化財センター第1回企画展「いなくなった生き物といなくなりそうな生き物たち」開催

遠軽町は自然や歴史の宝物がいっぱいの町。でも、何気なく過ごしていると、そんな宝物に気づかず、いつの間にかなくなってしまうことも。遠軽町埋蔵文化財センターでは、夏の企画展として「いなくなった生き物といなくなりそうな生き物たち~絶滅したマンモスとえんがるの絶滅危惧種~」を開催します。大昔の北海道にすんでいたマンモスはなぜいなくなったのか。町や周辺の地域に残された宝物からその謎をとき、さらに、今の町からいなくなりそうな生き物についても紹介します!夏休みの自由研究に、まいぶんセンターへ行こう!

企画展概要

  • 日 程:2017年7月15日(土)~9月24日(日)
  • 時 間:午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
  • 会 場:遠軽町埋蔵文化財センター(紋別郡遠軽町白滝138番地1 白滝総合支所内)
  • 料 金:無料
    ※景品がもらえる!ミッション付常設展共通チケット発売

    常設展共通チケット料金 個人 団体
    一   般 300円 240円
    高校生以下 150円 120円
    ※団体料金は10名以上から適用、1人につき個人料金の2割引となります。
    ※未就学児無料
  • 主 催:えんがるの宝を守り、未来につなげるプロジェクト実行委員会
    (構成団体:遠軽町教育委員会/白滝ジオパーク推進協議会/特定非営利活動法人えんがぁるジオ倶楽部/特定非営利活動法人丸瀬布昆虫同好会/遠軽町ウチダザリガニ防除ボランティアグループ ジオ・ザリ・クラブ)
  • 共 催:遠軽町
  • 後 援:遠軽信用金庫/北海道新聞社遠軽支局
  • 資料・写真協力:木村英明、亀田貴雄、りくべつ宇宙地球科学館、湧別町郷土館、根室市歴史と自然の資料館、帯広百年記念館、東京大学大学院人文社会系研究科附属北海文化研究常呂実習施設
  • その他:平成29年度 文化庁 地域の核となる美術館・歴史博物館支援事業
  • 問合せ先:遠軽町埋蔵文化財センター(遠軽町白滝138番地1)
  • 0158-48-2213(※平日午前9時〜午後5時まで)
  • s-kyoui@engaru.jp

展示構成

Ⅰ章 北海道にマンモスがいた!?

Ⅱ章 過去3万年間にいなくなった生き物たち

Ⅲ章 いなくなりそうな生き物たち

Ⅳ章 持ち込まれた生き物たち

Ⅴ章 えんがるの宝を守り、未来につなげよう

企画展期間中のイベントのお知らせ

ヒンメリ・フレンドシップ2017とコラボ! 「フィンランド料理作りで国際交流」ジオツアー開催

遠軽発のバスツアーで、白滝の大地の成り立ち(ジオ)を学びながら、フィンランド料理作り交流をします!料理作りの講師はフィンランドからのゲスト、マルギットさん!じゃがいもや鹿肉など地元えんがるの食材を使って作るフィンランドの家庭料理。メニューはミートボール、サーモンスープ、ポテトサラダ、ストロベリーケーキ(予定)です。

  • 日 時:7月16日(日) 8:30~14:30
  • 日 程
    8:30~ 遠軽駅発
    8:40~ 木楽館発
    9:30~ 町埋蔵文化財センター/ジオパーク交流センター(企画展)見学
    10:00~ 白滝地場産加工施設移動・料理作り交流
    12:00~ 車窓でジオを学びながら天狗平へ移動
    12:30~ 昼食・天狗平の眺めと大地のはなし
    13:30~ 天狗平発
    14:30 木楽館経由遠軽駅着
  • 参加料:大人1,900円、中学生以下1,000円、未就学児100円(昼食&保険料*未就学児は保険料のみ)
  • 定 員:先着25名(7/12まで、定員になり次第締切り)
  • 申込み:メールもしくは電話にて申込み
  • 080-7852-6435(ヒンメリ・フレンドシップ 事務局 内河)
  • engarupj@gmail.com
  • ヒンメリ・フレンドシップについてその他の情報はこちら えんがるヒンメリの会 aurinko
    鹿肉ミートボール、ポテトサラダ、サーモンスープ、ストロベリーケーキ。じゃがいも・サーモン…北海道の食事と同じような材料を使っても、国が違うとこんなに違う料理に!
スマホでパシャ! 企画展を見て作った自由研究でエントリー「夏休み自由研究コンテスト」開催!

今夏の企画展は、町の自然や歴史など自由研究のテーマになる話題がいっぱい!そんな企画展を見に来て、夏休みの自由研究にしてしまいましょう。わからないことや調べたいことは会場で学芸員に聞いてみましょう。一生懸命作った自由研究は、学校に提出する前にスマホやデジカメで撮影して、コンテストに応募しましょう。入選者には賞状と記念品をプレゼント。みなさんの応募をお待ちしています。

  • 対  象:小中学生
  • 応募締切:8月31日(木)まで
  • 対象テーマ
    1.えんがるの自然(動物や植物のほか、黒曜石などの岩石ももちろんOK!)
    2.えんがるの歴史(遺跡から発掘された資料や町の文化財などのほか、石器づくりなどの体験も!)
    3.えんがるの外来種(ウチダザリガニやオオハンゴンソウなど外からやって来た生き物を調べよう!)
    4.その他企画展に関連したもの(マンモスやナウマンゾウなどを調べよう)
  • 入  賞
    金賞1名(賞状+5千円分の図書カード)
    銀賞2名(賞状+2千円分の図書カード)
    銅賞5名(賞状+500円分の図書カード)
  • 応募方法
    1.作成した自由研究をスマートフォンやデジタルカメラ等で撮影し、こちらの応募フォーム(7/17より受付開始)より送信
    2.自由研究をコピーしたものを郵送または持参にて提出(町埋蔵文化財センターまで)
  • 問合せ先
  • 0158-48-2213(※平日午前9時〜午後5時まで)
  • s-kyoui@engaru.jp
「自然環境保全の現場と博物館の連携を考える」ワークショップ開催
  • 日  時:8月19日(土)、20日(日)
    1日目:13:00~16:00 白滝国際交流センター・多目的ホール
    2日目:8:00~正午  ウチダザリガニ防除活動(場所未定)
  • 会  場:白滝国際交流センター・多目的ホール(遠軽町白滝138番地1)
  • 対  象:一般の方、自然環境保護活動に携わる方
  • 参加料金:無料
  • プログラム
    1日目:基調講演&グループワーク 8月19日(土) 13:30~16:00
    13:00~ 1)参加者受付
    13:15~ 2)開会式 主催者挨拶、開催地挨拶
    13:30~ 3)基調講演
    講演者:上原 裕世 氏(酪農学園大学 農食環境学群 環境共生学類 実践野生動物学研究室 助教)
    休憩
     14:40~  4)事例報告1
    講演者:室田 欣弘 氏(UWクリーンレイク洞爺湖 代表)
     15:00~  5)事例報告2
    講演者:高橋 克実 氏(釧路総合振興局 自然環境係)
      休憩
     15:30~ 6)グループワーク
    「えんがるの自然を守る活動を続けるためには(仮題)」
     16:00 7)閉会
    2日目:フィールドワーク 8月20日(日) 8:00~12:00
    8:00~ 1)ウチダザリガニ防除活動

    2)ウチダザリガニを味わおう(仮)

    12:00~ 3)昼食
    アンジくんのふるさとまつり(会場:白滝総合支所駐車場)
    4)終了・解散

 

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