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白滝地区都市再生整備計画について

白滝地区都市再生整備計画事後評価の結果を公表します

「まちづくり交付金」は、地域の歴史・文化・自然環境等の特性を活かした個性あふれるまちづくりを実施し、全国の都市の再生を効率的に推進することにより、地域住民の生活の質の向上と地域経済・社会の活性化を図るため平成16年度に国が創設した制度です。

「まちづくり交付金」は平成22年度より国土交通省所管補助事業一元化に伴い、「社会資本整備総合交付金」の中の基幹事業の一つである「都市再生整備計画事業」として新たに位置づけられました。

遠軽町では、この制度を活用して「白滝地区都市再生整備計画」を策定し、ジオパークによる白滝地区の交流人口の拡大を図るため、「白滝ジオパーク交流センター」の整備などの事業を実施しました。

都市再生整備計画事業は5年間の計画期間で行われ、最終年度中に事後評価を行うことが義務づけられており、平成26年度に白滝地区都市再生整備計画について事業最終年度を迎えたことから、事業の事後評価を行い、各種事業がもたらした成果や今後のまちづくりの方向性をまとめた「事後評価シート」を公表します。

なお、この事後評価結果については、地域住民で構成された「白滝地区都市再生整備計画事後評価委員会」の審議を経て、評価作業の適切さについて確認を行っています。

事後評価の結果については、添付ファイル「事後評価シート」をご覧ください。


事後評価結果のフォローアップ

上記の事後評価結果については、フォローアップとして事業最終年度の翌年度に成果指標の確定値の測定と今後のまちづくりの方向性についての再検証が義務づけられています。

遠軽町では、白滝地区都市再生整備計画について平成27年8月にフォローアップを行いました。確定値により成果指標の達成度は事後評価時点に比べ若干下がったものの、今後のまちづくりの方向性については、変更がないとの結果となっています。

フォローアップの結果については、添付ファイル「フォローアップ報告書」をご覧ください。

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